ブリジットの炎 Brigid-Avalon Flame
- Lucy Cavendish
- 2017年5月30日
- 読了時間: 5分
ブリジッドーアヴァロンフレーム(キャンドルフレーム)は、ルーシーが2012年に初来日して以来、ワークショップの参加者やリトリートツアーの参加者たちにシェアし、ポジティブなエネルギーを循環させるために、さらにより多くの人々に炎を広めていく目的でハンドダウンされています。

●ブリジッドーアヴァロンの炎とは?
女神ブリジッドはアイルランド、キルデア発祥の女戦士女神です。(詳しくは、『レムリア、アトランティス、アヴァロンへの旅 p.323参照)
癒しのエネルギーに満ち溢れた女神で、弓矢の達人でもありました。女神ブリジッドのエネルギーと繋がるには、古代から継承されてきたブリジッドのエネルギーを保持したキャンドルを灯すと良いと言われています。それが、ブリジッドの炎です。
この炎は、紀元前より存在しており、女神ブリジッドは肉体が無くなった後も彼女のエネルギーが継承されるよう、自らのエネルギーを炎に封じ込め、アイルランド・キルデアに自らが建てた教会、修道院にその炎を捧げます。そして、修道女たちをフレームキーパーに任命し、キャンドルからキャンドルへと炎は絶えることなく灯されてきました。
16世紀頃、修道院や教会に対する抑圧が広がった時、ブリジッドの炎も消滅させられそうになりますが、修道女たちは表向きは炎は消滅した、としながらも、ひっそりと建物の隠された場所で炎を維持してきました。
現在、アイルランドのキルデアでは、毎年このブリジッドの炎を聴衆の前でライトアップするイベントやセレモニーも開催されています(イベント時などにも使用されています)。ケルトの伝統行事、インボルクの時にもブリジッドを祝う習慣が現在でも行われています。
このブリジッドの炎が、イギリスのグラストンベリーに運ばれ、アヴァロンのエネルギーと統合されました。そして、その後、オーストラリア、クイーンズランド在住の長老の元へ届けられました。
長老の元で維持されていたブリジッド・アヴァロンフレームは、オーストラリアで年に1回開催される女神コンファレンスで、参加者にハンドダウンされ、ルーシー・キャベンディッシュもその時にこの炎を受け取りました。
現在もこの炎は、様々な形で各地のエネルギーを統合させながら、より大きなエネルギーを保持する炎へと変化を遂げ、世界各地に広められています。
●ルーシーが日本でシェアしてきたブリジッド・アヴァロンフレーム
ルーシーが女神コンファレンスで受け取った、ブリジッド・アヴァロンの炎は、2012年日本初来日を果たした時、Lost Landsワークショップに参加された皆さんにハンドダウンされました。
そして、この炎をできるだけ沢山の人々にシェアしていくことを勧め、参加者は現在も、炎のシェアを続けています。
さらに、2013年8月、沖縄県宮古島で開催されたマーメイド・リトリートツアーでは、このブリジッド・アヴァロンの炎に女神アマテラスのエネルギーが統合され、さらに大きなエネルギーとなって、参加者にハンドダウンされました。
ハンドダウンされた炎は、日本全国に広まりつつあり、各地で更に別なエネルギーを統合したり、被災地に届けられたり、癒しのエネルギーフレームとしてもシェアされています。

●ハンドダウンされたフレームの活用法
一番の目的は、このフレームを一人でも多くの人に広めていくことです。それによって、地球上に癒しのエネルギーが広まっていくことに繋がるからです。そして、機会あるごとに、炎を灯すことによって、その場にいる人全員がブリジッドのエネルギー、アヴァロンのエネルギー、あるいはアマテラスのエネルギーと繋がり、様々なサポートを受け取ることが可能になります。
例えば、ブリジッドは、出産、育児に関することや、弓矢の達人であったことから、不要なエネルギーコードをカットする時、または火のエネルギーと繋がりたい時などに有効ですし、同様にアヴァロンのエネルギー、アマテラスのエネルギーそれぞれが持つ特性を活用したワークやヒーリングにお使い頂けます。
●フレームをいつまでも維持していく方法
封印されたエネルギーは、キャンドルの【芯】に宿っています。ですから、炎をハンドダウンされたキャンドルが小さくても、別なキャンドルにその炎からフレームを灯せば、新たなキャンドルにエネルギーが伝わり維持されていきます。
芯にエネルギーが封印されていますので、四六時中、キャンドルを灯している必要はありません。(むしろ危ないのでおやめください!)。ブリジッドのエネルギー、アヴァロンのエネルギーと繋がる時、必要な時にいつでも火を灯せば、そのエネルギーと繋がることが可能です。
キャンドルが無くなりそうになったら、新しいキャンドルに炎を移してください。
このようにして、アイルランド、キルデアでもキャンドルの炎は絶えることなく継承されてきました。
キャンドルはどのようなキャンドルでも構いませんが、できたら、ビーズワックスやソイワックスなど、環境に配慮したナチュラル素材のキャンドルをお勧めします。
●ルーシーからブリジッドの炎をハンドダウンされた皆さまへ
フレームをシェアする会や、実際にシェアされた場所などをお知らせ頂ければ、当ページに掲載いたします。また定期的にフレームシェアの会を設けている方の情報も掲載いたしますので、お問合せフォームよりお知らせ下さい。